Tea Time

みなさん、こんにちは。チョロンの佐々木智子です。私が、チョロンのものづくりと並行して関わっている本のことを、みなさんに紹介したいと思います。


それは、昨年11月1日の「紅茶の日」に創刊した「Tea Time」。「紅茶のある暮らし」がコンセプトで、読むと紅茶がもっと好きになる本です。年4回発行で、今年5月には3号目の出版が予定されています。


発行元は「毎日の生活にとけ込むような、気持ちの良い音楽を、」お届けする音楽レーベルの「333DISCS(サンサンサンディスクス)」。ボサノヴァデュオnaomi&goroや、ハープとギターのticomoonなどの音楽制作をしているレーベルです。333DISCSのアーチストには、チョロンでもたびたび演奏していただいていたので、ご存じの方も多いと思います。チョロンとはもう10年以上の長いおつきあいになります。

 

333DISCS代表の伊藤葉子さんは、紅茶のインストラクターの資格を持っていて、忙しい音楽の仕事のかたわら紅茶教室の先生なども務めています。本当に紅茶が大好きで「もっともっとたくさんの人に紅茶を楽しんでもらいたい」と「Tea time」を立ち上げました。葉子さんが編集長、私は編集部の一員として写真やスタイリングを担当しています。

 

「Tea time」には紅茶にまつわるいろいろな話題が満載です。専門家による記事やレシピ、紅茶好きな人たちの連載エッセイなどもあり読み応えがあります。編集作業真っただ中の5月1日発売号では、有田焼を知る特集を組んでいます。

 

その「Tea Time」ですが、東京・日比谷にある「日比谷シャンテ」3階に3月23日オープンする、本とCDの店「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」に、常設の売り場ができることになりました。CDショップのHMVが手がける、本や音楽、映像のほか、雑貨なども扱う新しいお店です。


売り場には、Tea Time本誌はもちろん、Tea Timeオリジナルの茶葉やお菓子、編集部セレクトの紅茶にまつわる雑貨、紅茶と一緒に楽しみたいCDや本も並んでいます。先日の搬入作業では、ひとつの棚に商品をぎゅぎゅっとディスプレイしてみました。かなり雑貨屋さんな雰囲気になりました。

 

売り場のオープンに向けて茶葉のパッケージを考えたり、紙ものの雑貨を作ったり、ティーコジーやクロスを縫ったりと、オリジナルの商品をいろいろ作りました。ポップを書いたりタグを作ったり、お店をつくっていく仕事はとっても楽しかった。


おすすめ商品は、Tea Timeオリジナル紅茶。兵庫県の紅茶専門店「ウーフ」さんと、同じく兵庫の紅茶と英国菓子の店「チャッツワース」さんに選んでいただいた茶葉です。ダージリン、アールグレイ、アッサム、コルカタチャイ、と揃ってます。とってもおいしいですよ。

 

 

パッケージも素敵なのでギフトにも使ってもらえたらうれしいです。紅茶によく合う焼き菓子も3種類。こちらもくせになるおいしさです。

 

日比谷シャンテの「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」で、Tea Timeの商品をぜひ手にとってご覧くださいね。

 

Tea Timeのホームページはこちら。

https://www.teatimemagazine.jp